日本の大学の研究チームが、海に増えているプラスチックごみを分解する細菌を見つけました2。この細菌は、プラスチックを食べて、体の中で小さな物質に変えます3。研究チームによると、これまで自然に分解されにくいと言われてきたプラスチックにも効果があるそうです4。
海のプラスチックごみは、世界中で大きな問題になっています5。魚や鳥がごみを食べて死んでしまうこともあります6。細かくなったプラスチックが、人の体に入る心配も指摘されています7。
研究チームは、この細菌を工場などで利用できるように、さらに研究を進める予定です8。ただし、実際に使えるようになるまでには、まだ時間がかかると考えられています9。
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