ロシアの攻撃が続いているウクライナでは、古い建物や石の像などの文化財を、木や鉄の板でカバーしていました2。攻撃から守るためです3。
しかし、戦いが長く続いたため、板の中の温度や湿度が高くなり、石の像の色が悪くなる心配が出てきました4。そこでキーウ市は、一部の文化財のカバーを取る作業を始めました5。
キーウ市では、これまでに200以上の文化財が攻撃で壊れました6。市は、カバーをしても攻撃から守ることは難しいと考えています7。そして、文化や歴史を知ってもらうために、文化財を見せることも大切だと考えています8。
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