モバイルバッテリーやリチウムイオン電池が原因の火事が、今年、過去最多になりました。消防庁の調査によると、件数は去年より大きく増えています。電車や飛行機の中で煙が出る事故も報告されています。
火事の主な原因は、使い方の問題です。落としたり、強くぶつけたりすると、中の部品が壊れて熱くなります。また、安全のマークがない安い製品を使うと、危険な場合があります。
専門家は、正しい使い方を守るように呼びかけています。バッテリーを長く使うためには、熱い場所に置かないこと、そして異常を感じたらすぐに使うのをやめることが大切です。